Movie

 
  『クローン』  (2001年)
  
  監督        ゲイリー・フレダー
  製作総指揮   マイケル・フィリップス
  原作        フィリップ・K・ディック
  脚本        キャロライン・ケイス
  音楽        マーク・ アイシャム
  出演        ゲイリー・シニーズ  マデリーン・ストー
             ビィンセント・ドノフリオ  


  SFにおいて数々の名作を残してきたフィリップ・Kディックが原作
  『ブレードランナー』に始まり『トータル リコール』『スクリーマーズ』
  近年では『マイノリティ リポート』がある。
  その中でもマイナー作品ではあるものの、自分としての評価は高い
  
  「近未来の世界、自分を自分と証明できるのか。」
  異星人との戦争中、ある人物の爆弾クローンが地球に潜入したと
  保安局は情報を掴む、そしてゲイリー演じる主人公のスペンサーが
  自分を自分と証明するために奮闘する。
  先の読めない展開が観ているものの心をしっかりと掴む
  状況は一転、二転、転がりだすと止まらぬ球のように
  スピーディな展開が繰り広げられる
  ハッキリと言っておこう
  
  『あなたはどこまで理解できますか?』 と 
  
  正直頭が追いつかないほどのスピーディさがある。
  自身映画館で1回 DVDで5回以上観賞しているが
  全て理解しているかは、正直微妙である。
  
  そして何よりも、上手く表現されている近未来に
  本当の未来を少し垣間見ることが出来るかもしれない。