『トゥルーマン・ショー』 (1998年 )
監督 ピーター・ウィアー
製作総指揮 リン・プレシェッド
脚本 アンドリュー・ニコル
音楽 ブルクハルト・ダルウィッツ フィリップ・グラス
出演 ジム・キャリー エド・ハリス ローラ・リニー
ノア・エメリッヒ ナターシャ・マケルホーン
ジム・キャリー 本名 (ジェームス・ユージーン・キャリー)
彼の作品には、コメディーの要素とヒューマンドラマの感動の2面性がある
トゥルーマン・ショーでゴールデングローブ賞の男優賞に輝いている。
この世界をどこまで信じることが出来るのか?
もしこの世界が偽りだったなら?
ジム・キャリー演じる主人公トゥルーマンは正真正銘のアメリカ人だが
どことなく不自然な世界に、疑問を持ち始める。
それもそのはず、この世界はTVショウのため、彼の人生をショウにした世界
全てが作られたものだった。
それに気づき、この世界を出たいと願うジム・キャリーの演技が光り輝く。
誰もが一度は疑問に思うかもしれない疑問に挑んだ大衆向けコメディの傑作
この映画の先に何が待っているのか、彼のこの先に何が待っているのか
中盤から終盤は目の離せない展開になっている。
観たものの心に何かを残し、考えさせる映画だったように思います。